遊風の養生日記Ⅱ

術伝流の愉癒庵遊風(颶風颯雷電)が、鍼灸操体食養はじめ養生について書いていきます

鯖熟鮨、菜花の味噌汁、玄米御飯

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鯖熟鮨

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菜花の味噌汁

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玄米御飯


 鯖熟鮨:鯖、白菜(+唐辛子+蜜柑の皮)の古漬

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 菜花の味噌汁:菜花、粉節(鯖節、鰯節、宗田鰹節) 

 玄米小豆雑穀御飯:玄米、小豆、餅キビ、ハトムギエゴマ、麦茶の大麦、クルミ、干葡萄、芋幹

 温かくなってきたので、鍋物と御飯では無く、漬物と味噌汁と御飯でも大丈夫と言う感じです。

鯖熟鮨、2ヶ月半後、美味い

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鯖熟鮨、仕込みから2ヶ月半後

 仕込んで1週間目に試食した時には、軽く〆た〆鯖と言う感じだったのですが、ほぼ2ヶ月半後に食べたら、熟成が進んでいて、本熟鮨と言う感じで美味かったです。塩味も丁度良く、何にも付けずに、そのまま食べて美味しかったです。

 

 その他の夕食は、玄米小豆雑穀御飯(玄米、小豆、餅キビ、ハトムギエゴマ、麦茶の大麦、クルミ、干葡萄、芋幹)、合鴨と菜花の味噌汁。写真は撮り忘れました。

仕込んだ時の様子は以下です。

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1週間目の試食の様子は以下です。

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追記:2019.03.12 ーーーーーーー
 漬汁が多めに出たので、どうしようかな~と思っていました。「もう一度、鯖を漬けてみる」ことは直ぐに思い浮かびました。が、それにしても量が多すぎ。それで、今日の昼蕎麦の汁と、夕飯の菜花の味噌汁に使ってみました。美味しかったです。ダシの元の一つとして使えそうです。
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飯寿司:チカ、ハタハタ

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左から、ハタハタ、チカ

 チカとハタハタの飯寿司を仕込んだ。チカは、北海道の海にいるワカサギみたいな魚。

 キャベツと大根葉の古漬け、玄米御飯、塩、魚、塩、玄米御飯、キャベツと大根葉の古漬け…と言う感じで積み重ね、酒粕、醤油糀も適当に入れ、上から糀谷甚兵衛の「浅漬けの素」と、キャベツと大根葉の古漬けの漬け汁を注いだ。

 

 真夏に火を使いたくないので、夏野菜の漬物と一緒に食べるつもりです。上手くいくと良いのですが。

追記:2019.03.08 ーーーーー

 ボツリヌス菌が心配という意見をFBの発酵関係のグループでいただきました。(pH5程度の)酸性にすると良いということで、キャベツと白菜の古漬けの漬け汁を、素材が隠れる程度に注ぎ足しました。
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以下、FBでいただいた書類です。

https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/.../53377/1/article124.pdf


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メバルの煮物

 メバルが近くのスーパーで半額だったので、買った。ネットで検索したら、葉を落し蓋にするというレシピが出ていた。ベランダ菜園の野良坊菜の葉がちょうど落し蓋には良さそうだったので、使ってみた。

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のらぼう菜の葉

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長ネギと生姜と酒粕と醤油と味醂を先ず沸騰させる

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沸騰したら、一旦火を止め、メバルを入れ

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野良坊菜の葉を上に乗せ、再び火を



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メバルの煮物、上下は落蓋の代用の「のらぼう菜の葉」

 

*[食養]菜花と豚スペアリブの煮物で丼

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菜花と豚スペアリブの煮物

スペアリブは、ツマミとして先に食べてしまいました(大根、人参、酒粕、醤油麹と一緒に煮ました)。それから、菜花を入れ煮立ったところで味噌を入れました。